2012年12月29日土曜日

つるの剛士 ウクレレ

https://www.youtube.com/watch?v=DuXs7nTQqY4&feature=player_detailpage

マーチンのウクレレ Style-3をデッドコピーしたLUNA/ルナLS3M(マーティンスタイル3: 1940年代モデルデザイン。ソプラノサイズ、 マホガニー(ヘッド・ネック)ボディ廻りに面取り加工。 ボディ:ホンジェラスマホガニー単板/指板:ローズウッド、 12Fジョイント17F(ペグC-4) セルバインディング採用。価格:\89,250(税込))だ。

昭和20年代、一世を風靡した国産のルナウクレレ。40年代にはギターやエレキブームに押されてウクレレ人気は急激冷めて、その後は廃盤。

それが90年代に再燃したウクレレブームに乗って、1993 年に復刻した。その後その製造はカスタムギター製造で人気のあるT's guitar(http://www.guitar-shop.co.jp/)によって行われ、正確な工作とピットによる音程の良さで静かではあるが確実な人気を得ているのだという。

確かにマーチンウクレレのコピーっぽいウクレレはいくつもあるけど、ここまでそっくりにつくっちゃっても良いの?みたいな出来ですね。他のLUNAウクレレに貼られているヘッドのマークも入っていないのが大人っぽくでグッド!
これで、ヘッド裏に刻印でも入っていれば、まんまマーチンUkuなんですけどね。

【G String(Gストリング)】(ハワイにおける三大メーカーのひとつ)

http://port.rittor-music.co.jp/ukulele/column/3.php

ブランド(メーカー)について

初心者のうちは、ブランドの違いなど、なかなかわからなくて当然ですが、ウクレレに慣れ親しんでくると、メーカーごとの特色がはっきりわかるようになると思います。以下に主なウクレレ・ブランドを紹介します。

【Famous(フェイマス)】フェイマスは昭和30年に誕生した、日本の「キワヤ商会」のブランド。コンサートタイプやテナータイプのウクレレなど、幅広いラインナップをそろえる日本のトップブランドです。低価格で高品質が特徴。

【KAMAKA(カマカ)】1916年に設立されたカマカは、ハワイ最大のメーカー。パイナップル・ウクレレを考案したのもカマカです。

【G String(Gストリング)】1993年にデレク・シミズがハワイ・オアフ島の小さな工房からスタートし、現在はハワイにおける3大メーカーのひとつと数えられるブランドです。

【KoAloha(コアロハ)】ハワイを代表するウクレレ・ブランドのひとつで、家族でウクレレを製造しているアットホームなメーカー。ヘッドの形状とサウンドホールの形に特徴があります。

【MARTIN(マーティン)】アコースティックギターで世界的に有名なメーカー、マーティン社もウクレレを製造しています。有名なモデルは、スタイル0からスタイル5。特にマホガニーのスタイル5はコレクターズアイテムになっているほどです。

Jake Shimabukuro: "Grand Ukulele", Musicians at Google

https://www.youtube.com/watch?NR=1&v=_gJJ3aDif5A&feature=endscreen

2012年12月28日金曜日

【プチ音楽理論講座Vol.7】スケール表を書いてみよう (学習ノート)

http://www.youtube.com/watch?v=Tvc2yIiEtqU&feature=relmfu
スケールの種類
スケール図を書いていく
インターバルをおさらい
音の距離を測るものさし
話の路線を変えて
Aマイナーペンタトニックスケール
を学んでいきます。
コードのときの話を覚えていますか?
例えば、
Cメジャーコードは、
Cを基準に、
メジャーという公式を使って並べた
和音だよ。
それで、
Aマイナーペンタトニックスケールは、
Aという音から、
ペンタトニックという公式を使って並べた
音階だよ。
Aは、ラの音
マイナーペンタトニックは、
1,m3,4,5,m7、五つの音からなっています。
では、
スケール図を書いていきます。
横線を6本ひいて、
縦線は12本くらい、
フラットをふっていきます
3、5、7、9、12
ここから、
〇を書いたり、
□を書いたりして、
Aペンタトニックのスケール表を書いていきます。
Aの音がどこにあるか?
ラの音がどこにあるか知らないと書けません。
□を書いていきます。
6弦なら5フレットに□、5弦なら・・・。
ここから、
m3,4,5,m7を書き足していきます。
どういう風に考えたらいいかというと、
この定規を使いましょう。
セッカクナノデ。
1からm3までは間2個あります。
4までは間1個、
5までは間1個、
m7までは間2個で、
また
1までは間1個。
 
そのとおりに表に〇を書いていきます。
□から3つめのところに〇、
そこから2つめに〇・・・。
 
Aマイナーペンタトニックスケール
の完成です。
よくスケールブックに
ポジションとして載っているカタチは、
この中の一部分を抜粋したものなんですよ。
例えば、
このカタチって、
見たことないですか?
よく見かける、このカタチは、
マイナーペンタトニックのスケールとして
教則本などで紹介される。
このカタチだけでなく、
たくさんあるんだよっということ。
 
っで、
普段スケール練習で弾くときには、
自分で書いたスケール表を見ながら、
弾くだけで、充分練習になると思いますので、
スケール図をなぞっていくような感じで、
練習してみてください。
今回は弾き方の講座ではないので割愛しますが。
 
では、
別のスケール図を
いくつかやってみましょう。
 
メジャースケールをやってみましょう。
メジャースケールは
少し音数が多くてたいへんです。
 
また、このモノサシを使います。
 
何のスケールをやるかというと、
Cメジャースケール
メジャースケールには、
7つの音があります。
1,M2,M3,4,5,M6,M7,1
 
モノサシを使って、
1,M2,M3,4,5,M6,M7に□と〇を書いて、
 
縦線と横線を書いて、
1,M2,M3,4,5,M6,M7を書き込みます。
1=Cの音がどこにあるのかが、
わかってないと(覚えていないと)、
書けません。
 
が、答えを書きますので、
つづきを書いていって下さい。
長~く書いてしまったよ 
という方は、
12フレットで一区切りで、
あとは同じことの繰り返しになりますので、
13フレットは、
1フレットと同じになります。
 
では、書いていきましょう。
ひとつ飛んで〇、ひとつ飛んで〇、〇で、
ひとつ飛んで〇・・・。
よく言われる、
全全半、全全全半・・・ですね。
 
□より前は、
またモノサシを見ながら、
失敗したら、書き直せばいいんです。
逆に、失敗しないと覚えられないですね。
 
答えは、これです。
 (ここまでで16/26なので、まだまだ続く。)
 
書けば覚える。
逆に、書かないと覚えらえない。
 
今回は、
この辺で・・・本当はヘイコウキ(?)の
話もしたかったのですが・・・。
 
これで今回の目的は達成という感じですね。
次回は、これをコードに応用していきたいなっと。
 
(余談)
っで、ここでヘイコウキ、ヘイコウチョウっていうのが、
すごくあるんですけども。
 
Cメジャーのスケール図を書きましたよね。
ここで、
CメジャーとAマイナーについて、考えてみましょうか。
 
Aマイナースケールを書いてみます。
Aマイナースケール。
マイナーは、
1,M2,m3,4,5,m6,m7となります。
定規を使って、
全半全全半全全。
Aがどこにあるのかは、覚えておいて。
A=□を書いたら、
続いてM2,m3,4,5,m6,m7を書く。
 
Aマイナースケール図が出来上がりました。
 
そこで、
あれっ、見たことあるぞとなりませんか?
 
さっき、Cメジャースケールを書きましたよね。
Aマイナースケールと
Cメジャースケールの
分布が全く同じじゃありませんか。
 
□の位置は違いますが、
〇と□の区別がなければ、
全く同じ音使い。
 
このようにスケールには、
ヘイコウキー(平行キー)といって
全く同じ配列が存在します。
これを覚えていると、
スケールやコードを理解するのに役に立ちます。
 
CとAmはヘイコウキー。
同じように、
DとBm、
EとC#mもヘイコウキー。
という風にヘイコウキーは、
それぞれのキーに存在するんですけども、
ポイントとしては、
こことここのタンサドのインターバルですよね。
ここからタンサンド下がれば、
ヘイコウキーが存在するよと、
メジャーキーからタンサンド下がれば、
マイナーのヘイコウキー。
逆に、
マイナーキーから上にタンサンド行けば、
メジャーキーのヘイコウキー。
 
これを覚えていればどうなるというものでも
ありませんが、
知っていれば、いつか役に立つと思います。
 
本当はスケールの法則って、
たくさんあるので、
そこをやりたかったのですが・・・。
基本となるペンタトニックと
普通のメジャーマイナースケールについて
という感じでした。
 
次回は、またこれを応用して、
コードの方もいろいろと思考錯誤して
やってみたいなと思います。
 
【復習の時間】
インターバルを書いてみる。

 

スケール図を書く⇒Aマイナーペンタトニックスケール
スケール図を書く⇒Cメジャースケール
スケール図を書く⇒Aマイナースケール
 
 
 

2012年12月18日火曜日

【プチ音楽理論講座Vol.6】インターバルを理解しよう(学習ノート)

http://www.youtube.com/watch?v=4naCKekolyc&feature=relmfu
四角を書きます。
1.M3.5を書きます。 
もうひとつ、1.M3.5を書きます。
1.M3.5を書いて、ひとまず完成。
これだと、Majorだけなので、
minor も書きます。
M3が半音さがって、m3になる。
こんな感じです。
 
次に、
こんな感じで、押さえてみると、
見覚えのあるカタチになる。
 
ここに、
C の音が入れば、
C Major Chord だし、
D の音が入れば、
D Major Chord 。
 
さらに、
このM3を半音さげて、
m3にすると、
これもすごく見覚えないですか?
C が入れば、C minor Chord だし、
E が入れば、E minor Chord 。
 
ここでインターバルの話を思い出して、
1st,m2nd,M2nd,m3rd,M3rd,4th......。
↓は、前章より参考画像。
インターバルの順番どおりに、
表を埋めていきます。
1の右は m2nd,M2nd,m3rdで、
ここと、ここが、同じ音です。
続いて、
M3の右が4th,b5th,5th,m6
続いて、
1st から戻っていきましょう。
1st の左がM7,m7
上にある1st も同じように、M7,m7,M6,m6
続いて、
ひたすら同じように書き足していきます。
m3の左がM2,m2,1st
M3rd の右が、4th
5th の左がb5th,4th
5th の右」がm6,M6,m7
 
もうひとつ、1st の下が、5th
あとは同じように5th の左がb5th,4th
右がm6,M6,m7
1st の右にm2nd を入れて
全部埋まりました。
1st に四角を書いてみましょう。
何を意味しているかというと、
ギターの場合、
ピアノと違って、
ずれれば、
いろんなキーに対応することができる。
 
前回、
ペンタトニックスケールって、
ありましたよね。(5和音)
1,m3,4,5,m7 を表から拾っていく
C7(b13) というコードがあったとします。
その構成は、
1st,M3rd,5th,m7th,b13th
13th というのがないので、
置き換えます。
13 から 7 を引いてください。
b6th となります。
b6th は、
m6th と解釈してください。
同じように、
〇を付けていきます。
赤〇をつけたところを押さえると、
コードが完成するわけです。
あんまりたくさんあって押さえられないよーと、
なるわけですが、
押さえやすいところを押さえるようにすると
このようになるわけです。
赤〇の押さえる位置を変えて、
このようにしても、
一応コードは成立するわけです。
押さえることが出来て、
尚且つ、音が出せれば、
 
このようなカタチは押さえられないので、
押さえやすい位置に変えていくわけです。
(これをボイシングって言うんですが)
これは、
ルートが5弦にある場合の図でした。
 
(ここまでで 13/20 です。キツイ。)
 
今度は、
6弦にルートがある場合。
6弦のここに1stを書いて、
M3,5thを書いて、
5th の上に1st 、(これは、そういうものとして覚える)
1st の左上にM3、
この位置に5th 、(これも、そういうものとして覚える)
5th の上に1st (これも、そういうものとして覚える)
 
あとは、空欄を埋めていく。
C Major Scale をやってみましょう。
(Scale の構成については、次回やります。)
C Major Scale は、
1,M2,M3,4,5,M6,M7。
赤〇を付けました。
C Major Scale 、
覚えられるんだったら、覚えてしまいましょう。
C の音は、
6弦の8フレットにありますので、
 
ルートのところに、
C が来れば、C Major Scale 、
F  が来れば、F Major Scale となります。
 
5弦にルートがある場合と、
6弦にルートがある場合の
ふたつの地図が出来ました。
 
この地図はなくさないで、
とっておいてください。
 
表にして書いてみました。

 

ならば、
ウクレレなら、
このようになるのだろうか?